2004年12月22日 ■歌う女VSガブリーヌ

いつまでも長女が起きないので聞いてみると
高校生は、すでに冬休みに突入していた模様。

早っ

こんなでかい女がこれから毎日
家の中でごろごろしているのかと思うと
うっとおしくてなりません。

日中は
リビングの こたつで丸くなりながら
のんきに年賀状を書いていたようです。長女

あら、でも ふだんはリビングの陽だまりで
ころころと昼寝をしているガブリーヌの姿が見えません。

「がぶちゃんが見えないけど どうしたの?」

アイコのCDを聞きながら鼻歌を歌い
休日を満喫している長女に聞いてみると

「ああ、ガブリーヌなら アタシの部屋にいるよ。
あの人、アタシが歌を歌いだすと逃げてくんだよねー
失礼しちゃうと思わない~?」

まじですか?

長女の部屋に行って確かめてみると

あら、本当だ。
同居している長女の部屋のゲージの中で丸くなってるよ。


ためしにガブリーヌをリビングに呼んでみて
落ち着いたところで
長女にアイコを歌わせてみる。


突然、そわそわっとリビングから出て行くガブリーヌ。
今度はわしの部屋のベットの下に避難しておりました。

おお、これは 本物だ。
(長女の歌)



アタシも あの歌には 少々うんざりしていたのですが
ガブリーヌ お前もか(笑)


深夜の地震のときは ぐーすか爆睡 
誰よりも遅い反応で
「これでも犬?野生のカンとかないの?」
と、かなり失望されていたガブリーヌですが

殺人音波(長女の歌声)には敏感に反応できることが
実証されてよかったよかった。


画像は、早く冬休みが終わって ひとりでのんびりしたい
ぼやき顔のガブリーヌ
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by miri819 | 2009-03-10 19:30 | がぶりいぬ | Comments(0)
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