うちの看板犬が ついに椎間板ヘルニアに?

高いところが大好きなガブリーヌでしたが
在りし日のガブリーヌ↓  テーブルの上から地上を見張っているの図
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ここ1週間ほど様子がおかしいのです。
テーブルはおろか、ソファにも上がらない(上がれない)
お散歩に行きたがらないし 行っても途中で歩けなくなってしまうし
腰をさわるとキャンとひどく泣くのです。
これは、もしや短足胴長犬の宿命椎間板ヘルニアでしょうか?

ゲーム部屋でひっそりひきこもるガブリーヌ。↓ 誰もあたいに触るなの図
(何気にひんやりシートで冷やしている模様)
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ネットで調べたら 椎間板ヘルニアの治療は手術が基本で
手遅れになると肉体的にも金銭的にも大変になるという話だったので
ここ1週間 様子を見ていたのですが
もう限界


そのままにしておくわけにもいかないので
意を決し なけなしの万札を数枚お財布に入れて
ご近所の動物病院に行きましたよ。

ガブリーヌもわたくしもドキドキです。
(医者に↑)(治療費に↑)

「とりあえず、歩かせてみてよ」と先生がおっしゃるので
クレートから出して元気のないウォーキングを披露しましたところ

「これだけ歩ければ大丈夫
とりあえず、鎮痛剤出しておくから様子を見てください」ということに。

「骨折とか椎間板ヘルニアじゃないんですか?
腰を触るとキャンキャン泣くんですよぉ~」と食い下がるわたくしに


「まぁ、大げさな子もいますから
軽いヘルニアの疑いはあるけど
この程度なら大丈夫だから、安静にして 骨に負担がかからないように減量させてください」
ということに

そして どきどきの瞬間
お会計
診察代金1000円
お薬代金100円


安っ♪

お会計が終わったら 
薬を飲ませたら
 
うそのように回復しました。
ガブリーヌもわたくしも

一応、安静にさせてますけど
のど元過ぎれば お散歩に行きたそうな様子(何気に患部を温めている模様)
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あんた、大げさな子だったんだね。

そういえば、もうひとり大げさな人がうちにおりました。
前に背中の筋をちがえて、いててててて
それはそれは、大げさに痛がっていたパパさんがわたくしの脳裏に浮かびました。


飼い主に似るってのは、本当なんだなぁ・・・

妙に納得の大熊猫なのでありました。
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by miri819 | 2009-10-13 19:38 | がぶりいぬ | Comments(0)
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