世界名作劇場「おやゆび姫」

むかしむかし、ひとりぼっちの女の人が、魔法使いにお願いしました。

「わたしには子どもがいません。

小さくてもかまわないので、かわいい女の子がほしいのです」

すると魔法使いは、種を一粒くれました。

女の人が種をまくと、たちまち芽が出て、つぼみが一つふくらみました。

「まあ、なんてきれいなんでしょう」

女の人が思わずキスをすると、つぼみが開きました。

すると、どうでしょう。

そのつぼみの中に、 太ったコーギー(雌)がすわっていたのです。
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小さくないっっ!
しかも(足の短い)犬だしっ!


女の人は絶句しました。



ガブリーヌ名作シリーズ その1「おやゆびひめ」 完

以下続きません。

つか、おやゆび姫コーギーは、こたつ布団で制作した
お花のつぼみが気に入ってしまい そこから動かなくなってしまいました。
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”出ていかないわよっ”
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by miri819 | 2010-01-26 07:18 | がぶりいぬ | Comments(0)
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