次女と私 二人旅 革命篇

南国・宮崎に行ってきました。
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なぜ 宮崎かというと
次女@ミリが昨年お絵かきサイトで知り合って
超仲良くなった女の子(スカイプするほどの仲)
が宮崎に住んでいるので
リアルで会いたいという次女の願いをかなえるためです。

パパさんにも「宮崎行く?」と聞いてみたのですが
仕事もあるし ガブリーヌの世話もしなければいけないからと
もっともらしい理由で断られました。
奴は、秋に趣味の活動で北海道に行くらしいので
ここで無駄金を使うわけにはいかないらしいです。(実情)

そんなわけで 世間の知らずの母と娘が
添乗員なし(パパさん)で 宮崎まで 飛行機で行くことになったのあります。


普段”箱入り主婦”(ひきこもりともいふ)の私

飛行機どころか 高速バスだって乗ったことはないのですが
何事も経験 がんばりました。

旅と言えば いままでは全部 うちの添乗員(パパさん)がやってくれておりましたが
今回は全部 わたくしが 手続き


中部国際空港までの高速バスの事前予約できました(自分で)

飛行機のチケットもホテルも予約できました。(自分で)

やればできるじゃん


当日の出来事 覚書

バスが来る時間まで まだ1時間もあるというのに
「早くしろ 早く」とせっかちなパパさんに追い立てられる


案の定 バス到着まで 待ち時間45分・・・・
寒いバスターミナルのベンチで待機

冷える 冷える・・・


空港行きバスは 約2時間空港までノンストップで走行するため
数回 トイレを往復に費やす。

バス到着

握りしめていた事前予約のバス切符を添乗員さんに差し出すと
「これは降車の際にいただきます」とのこと
「あ・そう・・・」
なくさないように再びバックにしまいこむ。

バスは予告どおり本当に2時間で空港に到着。

中部国際空港到着

初セントレア
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中部国際空港で一番興奮したもの

戦国武将展 
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戦国BASARA3の大型看板 よかったっです。

で、いよいよどきどきメモリアル 飛行機に乗り込むわけですが
搭乗前、レストランで腹ごしらえしていた私のもとに長女@ぶたきょんからメールが
「携帯の電源は切ってから乗るんだよ」と指導されました。
はいはい。


携帯の電源は、問題なく落としたのですが
肝心の搭乗口カウンターで多少トラブルが・・・・

第一関門 保安管理所でバーコードをチャリンと鳴らして 
そのとき係りの方からレシート的な紙をいただいたので
バーコードの印刷してある紙はもう使わないだろうとバックにしまいこんで

第二関門の搭乗口で先ほどもらったレシート状の紙を空港のお姉ちゃん(キャビンアテンダントとか言う)にみせると
空港のお姉ちゃんが軽く舌打ちしながら「ほかに紙は持っていらっしゃいませんか?」と聞くので
あわてて再びバックからバーコードの紙を取り出し渡した次第。

「次回から最初にご用意ください」と注意される始末

そうか バーコートのチャリンは2回使用ね。
恥をかきながら覚えました。



とりあえず、飛行機の中ではなにもやらかさず
飛行機に乗り込み1時間後 無事宮崎に着いたのでございました。


感想

飛行機って
早いっ!

そして その頃 お留守番のガブリーヌは
大熊猫家のリビングを完全制圧していたのでありました。
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”俺様の天下♪” みたいな
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by miri819 | 2011-03-28 07:25 | 日常生活 | Comments(2)
Commented by またろう at 2011-03-28 15:14 x
おお~!!!すばらしい!!!

次のブログが楽しみ♪
Commented by miri819 at 2011-03-29 20:41
たいしたこと書いてないっす。
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