牛を配達する タジオ

先日の母と息子の会話

今度さぁ 牛を配達するバイトしようかなと思って・・・」と、長男@タジオが言ってきた。

「牛?」
牛を配達?
あまりに突拍子もない発言に思わず聞き返す母

「違うっ ウシ!」

私の発音が違うのでしょうか?

ウシを否定しするタジオ

「だから 牛でしょ?牛?」牛にしか聞こえない母

「違うよウシっ!」


「牛を配達?どうやって配達するの?」


「バイクで・・・てか牛じゃないよっ」


「牛じゃない?あ、牛乳配達とかかな?」

「ちげーよ。牛から離れろよっ」


そんな不毛な問答が延々繰り返されておりました。

牛から離れる・・・

バイクで牛を運ぶ・・・?

バイクで牛追いしながら 目的地に追い込む仕事でしょうか?
でもこのあたりに牧場なんてあったかな?

頭の中は ?でいっぱいです。


正解は「スシ」でした。寿司。

バイクで寿司の宅配のバイトしようかなというお話だったらしいのですが
どういうわけが
寿司が牛にしか聞こえなかった大熊猫母さんなのでありました。
↑脳の変換キーが壊れているらしいです。

どっと疲れてタジオ退場。


”大丈夫なの?耳?” ↓心配するコーギー
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大丈夫 大丈夫  いつものことだから。


この素敵な耳?のおかげで退屈しない大熊猫母さんなのでした。
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by miri819 | 2011-06-12 07:11 | 日常生活 | Comments(4)
Commented by charo at 2011-06-12 13:36 x
私は空耳ぶりが有名なので、何を聞き間違えても皆が動じなくなりました。
「ああ、またソラミミね」と思われるようになると、生きるのがラクになります。
Commented by またろう at 2011-06-12 16:00 x
もう~~~!!!おもしろすぎ!!!爆
Commented by miri819 at 2011-06-13 06:05
charoさん

charoさんもそういうお耳の持ち主でしたか。

さてさて 今日は 週のはじまりの日 月曜日

今週もがんばりましょう←何を?
Commented by miri819 at 2011-06-13 06:07
またろうさん

家族を疲れさせることにかけては
右に出るものはいない大熊猫なのです。
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