ごきぶり犬

最近、ガブリーヌの姿を見かけなくなりました。

象は、死期を感じると
人知れず象の墓場で息絶えると
昔何かの物語で読んだことがありますが

やつももどこかで息絶えているのではと心配して
一応探してみるのですが
なかなか見つかりません。

暗くてひんやりした
家具のすきまなどに入り込んでいるようで
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昨日は、カーテンの蔭でひっそりと生息しておりました。
見えにくい。。。。。


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日中は、ほとんど人前に出てこないなんて
もはや『飼い犬』とは言い難い状況になっております。

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夜、
「さぁ寝ましょう」と次女の部屋の電気を消して消灯すると
静かになったミリの部屋に入ってきます。
しんとした部屋に
どこからともなくかさかさと音をたてて入りこむ
その黒いシルエットは

がぶりいぬというより
『ごきぶりいぬ』という感じでありました。
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by miri819 | 2006-08-01 07:01 | がぶりいぬ | Comments(0)
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