2017年 04月 04日 ( 1 )

待合室

先日、肩が痛くてそっち方面の病院を受診したのですが

問診票を書いて やれやれと待合室の椅子に腰かけて
持参した電子書籍でも読んで暇つぶししようと思った矢先

小学生の男の子が隣に座ってきて
「僕、モンストやってるんだけど モンストやる?」と
いきなり質問されました。

「モンスト?やらないなぁ」と返事をすると
「じゃ 子どもいる?男の子」とさらに訊かれました。

「ひとりいるよ。男の子」と答えると
「いくつ?」興味シンシンのご様子

今思えば (あなたと同じぐらいの歳の)「子どもはいないよ」と答えて
この会話を終了すればよかったのですが・・・・

「25歳」と正直に答えると
「ほおおおおおおおお」とびっくりしたような返事
25才という発想はなかったわぁ~みたいな?

こどもなのに25歳?
何 それ?
意味わからん?

パンドラの箱をあけてしまった瞬間でした。

そのあと「夫はいるの?」とか
「夫の歳は?」とか待合室で質問攻めにあった大熊猫母さんなのであります。
最終的には わたくしの年も聞いてきたよ(笑)
答えたよ。
↑しんとした 待合室で一問一答の公開処刑

こちらから逆に
「お母さんはどこ?」と聞くと
「お母さんは今 リハビリしている」というので

お母さんのリハビリが終わるまで
いろいろ聞きたいお年頃の小学生男子のお相手をしていた
大熊猫母さんなのでありました。(なるべく小さな声で)

待合室は他にお年寄り二人ぐらいしかいなかったと思うので
ぎりぎりセーフだと思うのですが(聴こえてないない)
もう、この病院にはしばらく行けない気がします。

リハビリ中のコーギーの図
b0028270_2016245.jpg

わん、つー わん、つー

肩?五十肩ではないという診断。
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by miri819 | 2017-04-04 20:20 | 美と健康への挑戦 | Comments(8)