セカンドオピニオン

長女@ぶたきょんや皆様の強いプッシュで
昨日、遠方にある犬の心臓の権威の病院へ行ってきました。
(最新設備の整った近代的な病院でした)
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迅速にエックス線・超音波・血液検査などが行われました。
そして 驚きの結果に 一同 泣き崩れたのであります。

『心臓の働きが弱っている』と言われて毎日
心臓を動かす薬を投入していたのですが

なんと ガブリーヌさんの心臓は正常
それどころかもうすぐ15歳とは思えないほど 
しっかりした驚くほど元気な心臓なのだそうです。

コーギーさんに多いという肺高血圧症も大丈夫.]

それじゃ この ブルブルやぐったりや食欲不振の原因はというと
慢性の腎不全
それも末期のステージ4
大変厳しい数値が出ております。
余命はそんなに長くないと・・・

この病気は治ることはないので
ここまできてしまうと
もうあとは皮下点滴で水分補給するぐらいしか
治療方法は、ありませんと言われ
号泣する長女@ぶたきょん

心臓じゃなかった・・・
元気な心臓に 心臓の薬を投入されていたなんて
ショックです。

苦しかったね ごめんね 申し訳ない
ガブリーヌに謝るしかできませんでした。

心臓が原因と言われ もう歳だからしょうがないなとあきらめて
そのまま 自分の頭で考えもせず
診断を鵜呑みにしてせっせとあの病院に通っていたわたくしの無知が
ガブリーヌを苦しめていたなんて
とても悔しいです。
今思えば 転院のチャンスは もっと早くあったのにっ

心臓病の権威の病院で皮下点滴をしていただいて
その日は帰りました。

今後はセカンドオピニオンの病院は通院には遠いので
自宅近くの病院で皮下点滴をしていただくことになりますが
いままで通っていた病院にはもう行きたくないので
他の病院を探そうということになりました。

重苦しく悲しい空気が大熊猫家を包み
夜は次女@ミリが 泣きながら
「リビングに布団を敷いてガブリーヌの隣で寝る」と言うので
最後かもしれないと そのようにしたのですが

夜中に奇跡がっ

いままで寝たきりだったガブリーヌさんが
むくりと起きだし
水をごくごく飲んだあとおしっこを床でして
ミリの布団のそばを通って
少し離れた床で寝だしたそうです。

「ミリのことが苦手だったから 離れちゃったのかな」
動いてくれたことに喜びながらも
少し複雑な心境のミリなのでありました。

さすが心臓病の権威の病院
点滴の効果が表れてきたっ?

そういえば もうゼイゼイしてないわっ

苦しそうだった呼吸が整っているっ

ちょっと光が見えてきた大熊猫家なのでありました。

それにしても1週間も逆の治療してたって・・・
ああ、もっと早くセカンドオピニオンに行っていれば
こんな苦しい思いさせなくてすんだのに
申し訳ない気持ちでいっぱいの大熊猫母さんなのであります。

結論 
病院は、ずっと診ててもらってたからとか惰性で選択しちゃだめ
不安があったら ぐずぐすしてないで
ぴりっと
評判のいい設備の整っている病院のドアを叩かないとだめなんだなと
学びました。

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Commented at 2018-04-05 21:32 x
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Commented by miu at 2018-04-05 21:53 x
あらまっ!なんということでしょう。

ぶたきょんちゃん、偉かったですね。でかしたわね。
でも泣かないでね。
大熊猫様もご自分を責めないでくださいね。
余命宣告されても、そこから長くひっぱるケースは
人間にもあるじゃないですか。
全て同じ物差しでは測れませんから。
お薬の効果が出てきたようですので、
あとはガブちゃんのふんばりどころ。

私はまだまだガブちゃんに癒されないと
駄目なんですよぉ~。ガブちゃん、頼むよ。
お時間のないところのご報告、ありがとうございました。
Commented by marronmaison at 2018-04-05 22:22
ガブリーヌさんも、大熊猫母さんも辛かったですね。
それにしても、なんてやぶ医者ッ! 私まで怒りがこみ上げてきました。

でも、セカンドオピニオンの先生のおかげで正確な治療ができるようになって、明るい光が見えてきましたね。
ガブリーヌさん、食欲も戻ってごはんも食べられるようになればいいですね。
それと、近くでいい病院が見つかるといいですね。
その心臓の権威の先生に、自宅近くの病院をご紹介してもらえないのでしょうかね…?
なんか、そんなネットワークがあればいいのだけど…

いい先生に巡り逢えますように。
Commented by kerotec at 2018-04-05 22:28 x
ショックを受けておられる中、お知らせ下さって本当にありがとうございます。
大熊猫母さん、どうぞご自分を責めないで下さいね。私は2頭のワンコを見送りました。先代にしてやれなかった事をしてやりたい、それでも人間ですから完全には程遠いです。その時々に出来る事を、充分にされてきたと私は思います。
正しい処置が行えるようになって、本当に良かった。ミリちゃんの添い寝で離れて寝るなんて、ガブちゃんまだまだ健在です。
Commented by コギコギ at 2018-04-05 23:05 x
辛い現実にぶち当たった時、家族が重く悲しく言いようもない気持ちになるの、わかります。ガブリーヌさんは、家族みんながいつもそばに居てくれる事がとても幸せで暖かい気持ちになると思います。ご家族が悲しんでいるのも伝わっていると思います。
病名がわかって的確な治療が開始されてよかったです。元気なガブリーヌさんになりますように。
Commented by 匿名希望 at 2018-04-05 23:33 x
いつもブログ拝見していますが初めてコメントします。
かわいいがぶりーぬちゃんにいつも癒されています。
最近のブログにはとてもヒヤヒヤしていて、がぶりーぬちゃんがとても心配です。
セカンドオピニオンで別の病気だったことが判明したとのことで
私も過去に飼っていたコーギーが腎不全だったこともあり勢いでコメントしてしまいました。
うちの場合、最終的に自宅で点滴を行いながらの療養となりましたが、点滴を行うと犬も気分がよくなるのか一時的に元気になってくれました。
治ることはなくても、進行を遅らせることはできると信じています。
がぶりーぬちゃんが少しでも元気になって誕生日を迎えられるよう祈っています。
Commented at 2018-04-06 00:09
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by はま at 2018-04-06 00:26 x
そうだったのですね…
今は、ショックや色々な気持ちが浮かぶこともあるかと思います…
大熊猫家のみなさまはガブリーヌさんを大切にしてこられてるのがもちろんわかりますので、苦しいですね…
私も色々な感情を思い出します…

でも、今は動物の医療も日進月歩ですし、他の臓器が健康なガブリーヌさんですから奇跡だっておこるかもしれません!
私はそう信じます。なんか、本当にそう思ってしまいます!
動物は元気な時も、調子が悪い時も、今を全力で生きていると思うのです。そして人より強いかもしれないと思った事があります
何かないかなぁ…前に紹介したサプリみたいなのとか、効かないですかね?!確かお試し無料でしたし

うーん、私も勉強します!
Commented by まるおけつ at 2018-04-06 00:33 x
ほんとにお辛い中でしょうに、ありがとうございます。
いいお医者様に診てもらえて良かったですね。
全く違う診断なんて、そんな事あるんですね。
腎不全とは…それはそれでショックですが、治療の成果が出ればいいですね。
ミリちゃん、たくさん一緒に寝てあげてくださいよー。
Commented by コギタン at 2018-04-06 05:59 x
お辛い中、ご報告ありがとうございます。
大熊猫さん、色々な感情があるかもしれませんが、どうかご自身を責めないでください。
それよりも、がぶちゃんが寂しくないように寄り添ってあげてください。後悔されてもがぶちゃんの病気は治りません。それよりも残りの時間をどうやってご家族で過ごされるのか、そっちを後悔されないようにしてくださいね。短い時間なのに、ご家族が悲しんだり疲れ切っていてはいけませんよ。
どうかみなさんご自身のお身体も労ってくださいね。尿もまだ出ているようなので、もう少し時間はありそうですね。
どうか大熊猫一家のみなさんががぶちゃんと穏やかな時間を過ごされますように。
Commented by sato_t at 2018-04-06 09:38
いつもブログを楽しみに読ませていただいておりました。
うちの犬も同じようにセカンドオピニヨンで腎不全がわかり、思わず初めてコメントしています。

うちのジルは皮下点滴で快適に過ごしておりますよ~
病気が治ったかと思うくらいです。
ぐったりしていたのも食欲無いのも年取ったせいだと思っていて、気づくのが遅れました。
最期の時まで、苦痛なく過ごさせてあげたいと思ってます。

Commented by kuuzaemonn at 2018-04-06 09:53
おはようございます!
えーと
この結果に…………
喜ぶべきか? えーと
けどね、生きるものすべて 最後は「心臓」強さでその余命が決まる!
なので、心臓元気じゃったら 後は腎臓の調子を戻す点滴やら注射やら
ぼちぼちこれ以上数値が上がらんように付き合っていけばなんとでもなるとkuuzaemonnちゃんは思う(๑・̑◡・̑๑)
クゥ君もね 肝臓やら腎臓やらあちこちの数値が測定不能に跳ね上がったりしとったけど、点滴で騙くらかして来とったよ
自分の足で歩けるうちは大丈夫!
これは 絶対「いい結果」と信じてっ!
Commented by アルボンヌ at 2018-04-06 12:16 x
ひとまず、よかったですね。
なんか、書き込んだら泣いてしまいそうでしばらく何もかけなかったんですけど、
ガブちゃんが歩いたのは、うれしい報告だったので、コメントしてみました。
無駄な薬をやめたら、腎臓の負担も減って、
また元気にがるると言ってほしいです。
Commented by ナバホ at 2018-04-06 12:30 x
ガブちゃん、腎不全でしたか。。。
ナバホも腎不全だったので、少し症状一緒かな、と思っていたところがあったのですが、お医者様行かれていたので。。。ごめんなさい。。。

食欲はいかがでしょうか。
腎不全は食べ物がかなり制限されてしまうし、ナバホは全く食欲がなくなってしまったため、ウィダーインセリーとか、リンゴすりおろしたものをシリンジで口に流し込んでいました。

皮下点滴も毎日自宅でやりました。
あれはやればやるほど良いみたいなので、大熊猫母さまもドクターと相談されると良いかもです。

もうガブちゃん他人ごとではなくて、、、何か良き案があったらまたご連絡します。
Commented at 2018-04-06 20:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kouchinet at 2018-04-06 21:06
ガブちゃん、大好き!
大熊猫さん、
ガブちゃん幸せ者ですよー。
一日一日を大切にね。
Commented by miri819 at 2018-04-11 22:05
2018-04-05 21:32 の鍵こめ様

ご提案ありがとうございました。
残念ながら 購入を考えている間に逝ってしまいました。
おかあさんのお財布のことを考えてくれたのかな(笑)

Commented by miri819 at 2018-04-11 22:08
miu さん

セカンドオピニオンの後押しありがとうございました。
miu さんの勇気ある力強いプッシュで
行ってみる気になったと言っても過言ではないです。
Commented by miri819 at 2018-04-11 22:16
marronmaison さん

最初の病院はわりと近所なので
たいした設備はないけれど
予防接種ぐらいなら問題ないので長年お世話になっておりました。
病院を変えるチャンスは沢山あったのに
変えなかったのはわたくしの責任です。

Commented by miri819 at 2018-04-11 22:18
kerotec さん

ミリから距離を置いた・・と聞いたときは
この犬、回復するかもと
希望が見えておりました。
Commented by miri819 at 2018-04-11 22:53
コギコギさん

こんなに家の中が悲しみに包まれたことは
いまだかつてありませんでした。
いろいろ体験させてくれるコーギーでした。笑
Commented by miri819 at 2018-04-11 22:58
匿名希望様

点滴のおかげで一時的によくなってくれて
本当にうれしかったです。
ひやひやブログにおつきあいくださりありがとうございました。
Commented by miri819 at 2018-04-11 23:07
2018-04-06 00:09 のかぎコメ様

それが聴診器と体重計ぐらいしかないような動物病院だったの

血液監査とか提案されなかったのです。
心臓病といわれて そのまますんなり納得してしまって
疑わなかったことが後悔です。
Commented by miri819 at 2018-04-11 23:11
はまさん

もっと前から 設備の整った動物病院で
一年一度 検診していれば
15歳のお誕生日 元気で迎えられていたかもと思うと
後悔でいっぱいであります。
Commented by miri819 at 2018-04-11 23:15
まるおけつさん

最初に通ってた病院は
最初は「心臓が弱ってる」って言っていたのですが
途中から心臓のことを言わなくなっていたので
(黙って聴診器をあてる)内心違うんじゃないかと
思ってたかもしれません。
ことらからもっとつっこんで聞くべきでした。
Commented by miri819 at 2018-04-11 23:18
コギタンさん

ありがとう
本職ナースのお言葉は的確で力になりました。
Commented by miri819 at 2018-04-11 23:25
sato_t さん

うちももう歳だからと
詳しい検査を求めなかったのが間違いのもとでした。
一応点滴しますか?ぐらいは言われたのですが
点滴=時間がかかる=入院のイメージがあったので断ったのですが
セカンドオピニオンの病院で
「皮下点滴は時間はかかりません」と教えていただいて
びっくりでした。
獣医は説明が足りなかったし
飼い主は、無知すぎました。
Commented by miri819 at 2018-04-11 23:30
kuuzaemonn さん

クゥくんのブログで
闘病のことをたくさん学びました。
いろいろ教えていただいてました。
クゥくんは素晴らしいコーギーちゃんでしたね。
ありがとうございました。
Commented by miri819 at 2018-04-11 23:34
アルボンヌ さん

最初の病院で
心臓の薬以外に目が腫れているということで
抗生剤も打っていたのですが
それはよかったようです。
↑最後に皮下点滴に伺った病院で言われました。

外れもあるけどアタリもあったということで。
Commented by miri819 at 2018-04-11 23:37
ナバホさん

ナバホちゃんも腎不全でしたね。
似てるだけあって 病気もいっしょだったのですね。
自宅点滴する前に旅立ってしまったのは
私の点滴では不安だったからかもしれません。
Commented by miri819 at 2018-04-11 23:45
2018-04-06 20:03鍵コメ様

いちばんの後悔は、鍵コメ 様を
お散歩会にご招待できなかったことであります。
もっと早く行動してればよかった・・・
でも開催してたら鍵コメ様、ガブリーヌに噛まれてたかもしれないです(笑)
Commented by miri819 at 2018-04-11 23:49
kouchinet さん

応援 ありがとうございます。
がぶりーぬもkouchinet さん大好きっと
言っていると思います。
ガブリーヌさんは束だちましたが
思い出を抱いて一日一日大切にします。
by miri819 | 2018-04-05 20:57 | がぶりいぬ | Comments(32)

ガブリーヌさんの日常


by 大熊猫母さん