2018年 04月 06日 ( 1 )

嬉し泣き

昨日
皮下点滴する近所の病院を長男@タジオに紹介してもらいました。

獣医先生は セカンドオピニオンの病院で書いていただいたカルテを読んで
むずかしそうな顔で
「たいへん厳しい状態ですががんばりましょう」と
皮下点滴していただきました。

点滴中 獣医先生が「これ食べて見る?」
とペースト状のフードをガブリーヌの鼻先に持っていくと
急にくんくん鼻を動かし
フードを食べはじめたのです。

数日間 全然 フードを食べられなかったガブリーヌが
フードを食べてるっ
口をあけてぺろぺろ食べてるっ

奇跡かっ!!

もうその様子を見て わたくし いきなり 号泣でした。
泣きながら隣をふと見るとパパさんも大号泣
いい年して大泣きする老夫婦でありました。

ガブリーヌがフードを食べてくれただだけで
こんなにうれしいなんて
今まで生きていて
一番うれしいことでした。

『心がない』と言われていたわたくしに
こんな感情があったとはっ
ガブリーヌさんのおかげで
わたくしにも人の心があったことを確認できてよかったです。
ありがとうガブリーヌさん。

「心配だったけどフードを食べれればまだ希望はありますよ。
がんばりましょう」と獣医さんに励まされ
嬉し涙でお会計

金曜日から 毎日点滴に通うことになりました。

点滴後のガブリーヌさんは いままでとは見違える回復ぶりで
家に帰ってもフードを食べ
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自分でてけてけ歩いてベットの片隅に鎮座
まるで病気する前のような表情になっておりました。
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ミラクルっ

家族全員 その奇跡に沸いた一日でありました。



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by miri819 | 2018-04-06 23:22 | がぶりいぬ | Comments(0)

ガブリーヌさんの日常


by 大熊猫母さん